早尾貴紀:原発震災関連

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zoom RSS 被災地の子どもたちを沖縄へ*ティーダキッズプロジェクト

<<   作成日時 : 2011/07/13 22:13   >>

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【追記:締切過ぎましたね。埋まったかしら?】

沖縄からのキャンプ情報が回ってきました。

以下、転送・転載歓迎


沖縄で8月1〜11日に実施するキャンプ募集のお知らせです。詳細は下記HP等でご確認ください。
申し込み方法と問い合わせ先(電話番号)、沖縄タイムスの記事もお伝えしておきます。
申し込み期間が短いので、関心がある方々に伝わってくれたらと願っています。(鳥山 淳)

【被災地の子どもたちを沖縄へ*ティーダキッズプロジェクト】
http://tidakids.info/okinawa2011/

メールで申し込む場合…
7月18日(月)の午後零時までに、
okinawa@tidakids.info
宛に「申し込み」の題をつけて送付して下さい。

郵送で申し込む場合…
7月19日(火)必着で、
903-0207 沖縄県中頭郡西原町翁長777
沖縄キリスト教短期大学
張本研究室内ティーダキッズ申し込み
に送付して下さい。

募集についての問い合わせ
ふくふくプロジェクト会議 024-526-4533


【沖縄タイムス記事 2011年7月13日】
被災地の子100人 沖縄でホームステイ

 東日本大震災の被災地で生活する子どもたちを励まそうと、県内の民間団体や有識者らで組織する「沖縄県民プレゼント・ティーダキッズプロジェクト実行委員会」(委員長・加藤彰彦沖縄大学長)は12日、被災地の小学5年生〜中学生100人を伊江島などでホームステイさせる取り組み(期間8月1〜11日までの10日間予定)を発表した。同委員会は被災地で希望者を募るとともに、ボランティアや支援金の協力を県民に呼びかけている。

 伊江村は約80人を受け入れ、村内の農家や漁師宅で民泊させる。東村のNPOインフォメーションセンターや今帰仁村のNGO夢有民牧場でもそれぞれ10人を受け入れ、乗馬や馬の世話などを体験させるファームステイを実施する予定だ。

 同委員会では現在、参加者の自己負担を2万円(非課税世帯は全額補助)としており、交通費などの支援金(目標1500万円)について県内の企業や市町村などに協力を呼びかける。また、被災地から県内に避難している保護者や県内大学生のボランティアも募集し、今後、冬休みや春休みにも実施する方針だ。

 県庁で会見した加藤委員長らは「沖縄の太陽の下、自然の中で子どもたちが羽を休めてほしいと立ち上げたプロジェクト。子どもたちに放射能の影響がなくなるまで、最低10年間の継続を目標にする」と説明した。

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