早尾貴紀:原発震災関連

アクセスカウンタ

zoom RSS 3・11集会「いのち・むすびばーー放射能からいのちを守る山梨ネットワーク」発足

<<   作成日時 : 2012/03/06 23:30   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 3月11日(日)、まさに〈3・11〉から一年目の日ですが、「いのち・むすびば」の最初の集会を、以下の要領で開催します。

 この一年を振り返りつつ、今後の山梨での具体的な活動を始めたいと思います。

   *   *   *


〈3・11〉から一年
 汚染地から山梨へ
ーー放射能からいのちを守る取り組みを


 【日時】:2012年3月11日(日)14:00〜17:00

 【場所】:甲府市北東公民館(武田3−1−6)、1階地域集会所
  (駐車場に余裕がありません。乗り合わせての来場か、駅北口から徒歩やバスでお越しください。)

 【資料代】:300円


 空前の被害をもたらした東日本大震災発生からちょうど一年。
 安心して暮らせる場所を求めて福島・宮城や首都圏から山梨県に住まいを移すひとが増えています。しかし事故による放射能汚染が解決も収束もしていないなか、ここではすでに震災が忘れ去られようとしています。
 そしていま、山梨の人たちは、汚染された食品や肥料などの流通によって生活が脅かされている現実に強い危機感を感じています。

 こうした状況をどう乗りこえ、放射能汚染後の世界をどう生きるか、被災して移住した人ともともとの市民が手を取りあって考えていくために、 「いのち・むすびば――放射能からいのちを守る山梨ネットワーク」が立ち上がりました。

 地震発生から一年目を迎える3月11日は、「いのち・むすびば」の事務局メンバーであり、被曝を避けるために子連れで仙台から甲府に移住した早尾貴紀が、自身の避難・移住までの経緯と、これまでおこなってきた被曝地の
子どもたちの保養や移住を支援する活動を話し、それを受けて今後の「いのち・むすびば」の活動について、みんなで話し合いたいと思います。


 第一部(14〜15時):報告 早尾 貴紀(はやお たかのり)

(プロフィール:いのち・むすびば、事務局/子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、避難・疎開・保養班世話人。福島県郡山市生まれ、宮城県仙台市で被災、昨年3月に関西に避難、10月から山梨県甲府市に移住。東京経済大学講師、共著に『津波の後の第一講』岩波書店など。ブログ→「早尾貴紀・原発震災関連」)


 第二部(15〜17時):「いのち・むすびば」のワーキンググループ発足に向けて

 保養・移住支援、食品流通・給食測定、土壌・肥料汚染、瓦礫処分受け入れ、茶話会・学習会など、課題ごとの取り組みに向けて具体的に話し合います。


(第一部のみ、または第二部のみでもご参加いただけます。また、必ずどこかのワーキンググループに参加しなければならないわけではありません。)


 ♪託児スペースあります♪
 お子さん連れでもお話に参加できますし、休憩できる和室も用意しています。
 いまのところ、メンバーはママパパが多いです。お気軽にご来場ください。


 主催:いのち・むすびばーー放射能からいのちを守る山梨ネットワーク
 問い合わせ先:055−269−9273/
     p-sabbar@mrg.biglobe.ne.jp(早尾・小河原)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

3・11集会「いのち・むすびばーー放射能からいのちを守る山梨ネットワーク」発足 早尾貴紀:原発震災関連/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる