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みんなの「東日本大震災」ブログ


「早尾貴紀、原発震災関連」の【もくじ】

2013/01/22 06:16
最新→「「うけいれ全国」から交流掲示板と避難・保養の相談会の案内」


(2013年1月)
・1月22日「「うけいれ全国」から掲示板と現地相談会の案内」
・1月6日「原発事故子ども・被災者支援法学習会(甲府1月12日)」

(2012年12月)
・12月14日「うけいれ全国発足/郡山・伊達相談会/モジモジ先生逮捕」

(2012年11月)
・11月27日「支援法には宮城県全域も対象に加えよ」
・11月24日「12月1・2日に郡山と伊達で保養・避難の相談会開催」
・11月21日「11/24「原発と憲法」・12/8「311と東北の近代」」
・11月5日「12月1・2日に郡山と伊達で相談会、参加団体募集」

(2012年10月)
・10月3日「放射能汚染に県境はない!」

(2012年9月)
・9月28日「associations.jp 連続トークイベント 第1回」
・9月3日「保養キャンプの意義について」

(2012年8月)
・8月30日「9/23、肥田舜太郎講演会「311以降を生きる」」
・8月16日「カンパ報告/相談会報告/山梨保養キャンプ」

(2012年7月)
・7月8日「山梨南アルプスふもとキャンプ、参加者募集!」
・7月7日「震災瓦礫の広域処理と放射能汚染について」
・7月5日「社会を知って、力に変えるmirai キャンプ2012」

(2012年6月)
・6月16日「6月23日に白河市で保養相談会・チラシあり」
・6月11日「宮城県白石市で保養キャンプ相談会(6/24)」
・6月2日「じゃんじゃんキャンプin山梨、参加者募集します」

(2012年5月)
・5月24日「あえて宮城県南部で相談会を」
・5月21日「二本松・伊達、保養避難相談会のチラシ」
・5月17日「矢ケ崎克馬氏 in 甲府、東京、仙台、福島」
・5月15日「二本松・伊達で保養・移住相談会(6/2,3)」
・5月4日「避難・保養相談会の展開/カンパ報告」

(2012年4月)
・4月29日「山梨での受け入れ活動、近況」
・4月28日「たくきよしみつ『3・11後を生きるきみたちへ』を読む」
・4月26日「5/19学術フォーラム「フクシマの問いにどう応えるか」」
・4月25日「6月2・3日に伊達・二本松で相談会、参加団体募集」

(2012年3月)
・3月26日「陜川非核・平和大会参加報告」
・3月25日「陜川非核・平和大会・世界核被害者証言集会司会挨拶」
・3月24日「陜川非核・平和大会・世界核被害者証言スピーチ」
・3月22日「韓国・非核平和大会/汚染と除染の現在」
・3月19日「3.11から一年/早川町での受け入れ/福島と沖縄」
・3月7日「須賀川・郡山相談会/いのち・むすびば/カンパお願い」
・3月6日「3・11集会「放射能からいのちを守る山梨ネットワーク」」
・3月5日「須賀川での保養・避難相談会を終えて」
・3月4日「福島市や須賀川市での相談会に参加しそびれた方へ」

(2012年2月)
・2月24日「3/3、3/10二週連続で保養避難の相談会(須賀川・郡山)」
・2月21日「3/3須賀川、3/10郡山、避難・保養相談会、参加団体募集」
・2月8日「避難・保養の大相談会(福島)に来てください!」
・2月5日「放射能からいのちを守る全国サミット」福島開催問題
・2月3日「放射能からいのちを守る全国サミット」避難相談会

(2012年1月)
・1月31日「須賀川市の実家のある町の深刻な汚染状況」
・1月29日「子ども疎開を支えてくださった里親さんの文章」

(2011年12月)
・12月12日「矢ケ崎克馬氏講演会@国分寺12月17日」
・12月6日「甲府一ヶ月/仕事の再開/避難支援の現在と今後」

(2011年11月)
・11月24日「冬休み保養:miraiキャンプ@長野県諏訪郡/二次募集」
・11月21日「『イオ』12月号の「ブロガーズ@io」で当ブログ紹介 」

(2011年10月)
・10月31日「11/5、11/6、避難・疎開 相談会@福島・郡山」
・10月14日「引っ越し/福島で避難相談/京都・宇治で話します」
・10月12日「10/16、原発震災・避難支援について宇治市で話をします」
・10月7日「10月10日、生活村など福島市で避難疎開の相談を受けます」

(2011年9月)
・9月30日「須賀川から/疲弊と帰郷/矢ケ崎氏の分析/避難先」
・9月29日「日本復興支援事業の社宅+就労情報」
・9月24日「ちいさなたび企画/廃墟と難民キャンプ/10.1森下で織る」
・9月11日「エルサレムで「難民」を考える/10.1に江東区で話します」

(2011年8月)
・8月24日「京都・神戸での出来事/甲府移住か?/世田谷で話します」
・8月13日「夏の甲子園大会/カンパの会計報告/徐京植氏がTVで語る」
・8月4日「NHK8/14放送「フクシマを歩いて 作家・徐京植」」
・8月2日「急ぎ追加募集『Welcome CAMP 2011〜石川」

(2011年7月)
・7月25日「7/31に宇治で「被曝」と「棄民」を主題に話します」
・7月24日「早尾貴紀、7/29名古屋公演「世界ヒバク状況を生き抜く」」
・7月21日「子どもの疎開生活/矢ケ崎氏内部被曝講演/汚染牛と宮城」
・7月20日「前期講義終了/地下大学アーカイヴ/名古屋大学講演案内」
・7月14日「児童福祉施設子ども支援/矢ケ崎in仙台/我が子疎開生活」
・7月13日「被災地の子どもを沖縄へ*ティーダキッズプロジェクト」
・7月12日「4ヶ月目の妄想/カンパ終了・お礼/地下大学案内」
・7月8日「長野県小諸市で子どもキャンプ参加者募集8/2-8/8」
・7月7日「最高の言葉/カンパ/乳幼児・妊産婦支援」
・7月5日「子ども再疎開/カンパのお願い/思考と言語化の困難」

(2011年6月)
・6月26日「諏訪でアーティストたち子どもキャンプ」
・6月24日「石川県小松市で、子どもキャンプ参加団体募集」
・6月17日「原発震災関係、何ヶ所かで話したり書いたりします」
・6月10日「自主避難狭まる/汚染広まる/我が子再避難」

(2011年5月)
・5月31日「避難を迷っている親御さんへの手紙」
・5月25日「矢ケ崎講演報告/小学校懇談会/避難ネットワーク」
・5月19日「避難相談について/連絡求む/特殊な避難支援」
・5月17日「身近な放射線量測定/内部被曝について」
・5月10日「矢ヶ崎克馬氏、内部被曝の講演会(5/17、郡山)」
・5月9日「こどもキャンプ終了/矢ヶ崎克馬氏講演/帰郷」
・5月1日「京都と福島との集会で/『現代思想』大震災特集」

(2011年4月)
・4月30日「郡山の闘い/京都キャンプ始まりました」
・4月27日「小学校丸ごと集団疎開/避難受け入れ情報、随時拡充!」
・4月26日「福島での集いを受けて/京都キャンプ計画進行中」
・4月25日「GW「福島←→京都 こどもキャンプ計画」参加者募集中」
・4月24日「仙台・福島での集い/ネット署名のお願い」
・4月23日「福島県でお子さんをお持ちの方々へ:避難とその支援」
・4月22日「文科省・安全委員会の驚きの対応/今日の朝日新聞」
・4月19日「福島の子どもたち/ブログ/NHK京都の番組案内」
・4月16日「基準変更の恐ろしさ/福島への要請/デモ・集会の案内」
・4月12日「京都の集まり/子どもの転校/福島関係でお願い」
・4月10日「原発情報/デモ情報/ML案内」
・4月9日「福島、女川の両原発に挟まれた仙台の現状」
・4月7日「仙台に一時「帰郷」中に2度目の大地震!」
・4月5日「新年度・新学期の悩み/京都の集い」
・4月2日「東京に移動しました/一家離散?」

(2011年3月)
・3月29日「神戸の集会を終えて」
・3月26日「神戸で集まりをもちます/先の見えない被害と避難」
・3月24日「大阪でのミーティング/なお続く危機的状況」
・3月23日「避難者たちの集まりと原発について一つの見解」
・3月22日「自分の子どものケア」
・3月20日「さまざまなターニングポイント」
・3月19日「今日も二台をチャーターしました」
・3月18日「みなさまにお礼/脱出にともなうさまざまな困難」
・3月17日「脱出にあたって協力のお願い」
・3月16日「福島・宮城からの退避を」
・3月15日「仙台を緊急に脱出して大阪に避難してきました」
・3月14日「早尾より、無事の連絡」
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「うけいれ全国」から交流掲示板と避難・保養の相談会の案内

2013/01/22 06:14
 原発事故被災地からの保養キャンプや避難移住を受け入れている全国の団体・個人のみなさんへ

  「311受入全国協議会(うけいれ全国)」の早尾貴紀です。

 交流掲示板と、現地相談会について、二点の案内があります。

1、

 うけいれ全国では、放射能汚染地帯からの保養・キャンプ、避難・疎開・移住など、さまざまなかたちの「受け入れ活動」をしている全国の団体・個人のみなさんが参加し、情報交換や意見交換をする掲示板「交流広場」を開設しました。ぜひ一人でも多くの方にご参加いただき、この場を活用していただきたいと思います。
 
  放射能汚染地帯からの避難に対する公的支援が縮小していくなかで、ますます市民のネットワークが大事になってきています。「交流広場」は、うけいれ全国の活動のなかで最も広範囲なネットワークとして活動の土台になっています。みなさまのご参加をお待ち申し上げます。

  以下のページからお申し込みください。
  http://sns.311ukeire.net/


2、

 うけいれ全国では、放射能汚染地帯に出向いての保養キャンプと避難移住の相談会活動を展開しています。前回は、12月に福島県郡山市と同伊達市で開催しました。今度は2月23日と24日の土日に、福島県いわき市と栃木県那須塩原市で開催します。

  毎回全国から10から20ほどの団体にブース参加をしていただき、それぞれ実施されている受け入れ活動の紹介をし、来場者の相談に乗っていただいています。それと同時に、地元で被曝からいのちを守ろうとしている団体とつながり、また全国で同じような取り組みをしている団体と顔の見える横の関係を築けます。

  2月は、春休み保養と学年末の転居の季節です。保養キャンプのみの活動でもいいですし、移住支援のみでもかまいません。いずれかの支援プランをお持ちである団体の方の相談ブース参加を募集しています。詳細は以下。

 【日時・場所】

  2月23日(土) 13時集合・打ち合わせ、14-18時=相談会
   会場:ラトブ Latov 6階
  (福島県いわき市平字田町120)

  2月24日(日) 10時集合・打ち合わせ、11-15時=相談会
   会場:東那須野公民館 会議室2・3
  (栃木県那須塩原市東小屋474-11)


 【移動・宿泊】

  現地集合・現地解散です。費用は各自負担ですが、両日参加の団体については、24日朝8時出発で、いわき駅前から那須塩原行きのマイクロバスをチャーターします(そのバスだけはうけいれ全国で費用負担)。自家用車で参加の方は各自で移動。

  宿泊は、「ホテルアルファーワンいわき」「ホテルセレクトインいわき駅前」その他、たくさん駅前(会場ラトブのそば)にあります。各自で予約してください。


 【これまでの相談会報告書】

  今度初めて相談会に参加したいという団体も歓迎します。これまでの報告書が、以下のサイトからpdfでダウンロードできます。ご参考にしてください。
  http://www.e-bookland.net/gateway_a/details.aspx?bookid=EBLS12072400&c=0


 【ブース参加を申し込まれる方へ】

  申し込みは、以下のメールアドレス、早尾まで。
  p-sabbar@mrg.biglobe.ne.jp

  今回は、春休み保養キャンプ、恒常的な保養施設、新年度に向けた移住支援、が中心になると思います。そういった受け入れ活動をされている団体の方、ぜひブース参加をお願いします。


    *    *

 付記:開催場所(いわき・那須塩原)について

  今度は、浜通りのいわき市と、栃木県の那須塩原市での開催になります。

  いわき市は、福島県の中通りばかりが注目されるなかで、「比較的線量が低い」として危機感が薄いとされたり、あるいは保養や避難に出られる方々自身が「線量が低いいわきからなので申し訳ないのですが」と遠慮がちに言われたり、ということがありました。しかし、初期被曝はむしろ中通りよりも浜通りのほうが酷いことが分かってきていますし、比較的低いからと言っても、事故前とは比べものにならない汚染が広がっています。
 受け入れ団体としては、地域格差を乗り越えて、こうした「いわきでは保養や避難を言えない雰囲気」を打ち破っていかなければならないと思います。

  同様に「福島県の外側だから」と、公的支援や民間支援から取り残されてきた周辺県への取り組みも重要です。これまで、汚染の酷い宮城県白石市で相談会を開催しましたし、また福島県最南部の白河市で開催したときには意図的に「栃木県側からの来場者歓迎」として宣伝をしました。放射能汚染に県境などまったく関係ありません。また、北へ南へと拡散した放射能のプルームが、仙台平野と関東平野へ充満したことが、最近の調査でもはっきりと確認されるようになってきました。
 そうしたなかで、那須塩原はもっとも線量の高い地域の一つです。県境を越えた受け入れ活動を、積極的に示していきたいと思います。受け入れ団体のみなさんにも、対象を「福島県民」と限定しないようお願いします。

  そうした意味で、今度の二ヶ所の開催は、とても大事な一歩になります。ぜひご理解・ご協力をよろしくお願いします。
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「原発事故子ども・被災者支援法」について/支援法学習会@甲府(1月12日)

2013/01/06 08:25
 「原発事故子ども・被災者支援法」(略称)というのがあります。昨年6月に成立しました。広く東日本に広がる放射能汚染地帯を「原発事故被災地」とし、そこに暮らす人びと、そこから避難した人びと、その両方を「被災者」として公的支援の対象とする、というものです。

 しかし、それを実現するための具体的な施策、そのための予算が、まだ何も決まっていない。それが問題です。でも、理念はある。

 画期的なことは二点、原発事故被災地を汚染の実態に照らして「福島県」とは限定していないこと。そして、残ることも逃げることも権利として尊重すると定めていること。

 東電原発事故による汚染は福島県境とは関係なく広がっているものの、「福島/フクシマ」という語りに代表されることで、その周辺地域が切り捨てられるという弊害が大きかったので、この支援法では県境を越えた被災認定と支援が期待されています。とはいえ、その地理的範囲をどう規定するのかは、放射能の不可視性と健康被害の不確定性のために、実はとても難しい問題になっています。
 また、「残ることも逃げることも権利として尊重」と言っても、現実的には大規模な除染事業と復興事業への巨額な予算がつけられるばかりで(兆単位で!)、避難者のためには支援は極めて小さいどころか、公的住宅支援が打ち切られるという有様です。「どちらも支援」と言いながら、実際には住民を汚染地に残す方向にしか政治の頭は働いていません(しかも「除染」&「復興」は、残らざるをえない人のためには本当にはなっていない、ただの利権事業になっている)。

 そうしたなかで、では、支援法はどういう可能性をもっているのか。あるいは、市民の側、避難当事者は、支援法を具体化させるために何ができるのか。そのための市民グループ「市民法支援会議」の弁護士にレクチャーしていただき、またみんなで考え、避難者のニーズを把握したいと思います。

(以下の案内は、山梨県甲府市での開催の会で、山梨県内の避難者の方々の参加を呼びかけていますが、同様の集会は全国各地で開催されています。)

「原発事故子ども・被災者支援法」の勉強会

と き : 2013年1月12日(土) 14時〜16時30分
      (14時から1時間ほど講演の後、休憩を挟んで質疑、相談)

講 師 : 梓澤 和幸さん(支援法市民会議の弁護士)

ところ : 甲府市総合市民会館 3F 会議室4
      (住所:甲府市青沼3丁目5−44)

資料代 : 300円

主 催 : いのち・むすびば
        ーー放射能からいのちを守る山梨ネットワーク


・託児あります。未就学児はなるべく託児をご利用下さい(子ども1人300円)。
・親と離れるのが難しい赤ちゃんは、勉強会場に連れてきても大丈夫です。
・その他に、会議室の後方に子どもスペースを設けます。こちらは無料です。
1人でも過ごせる大きいお子さんにはどうぞそちらをお使い下さい。

当日の飛び込み参加も可ですが、出来れば前日までに申込みをして下さい。
勉強会も託児も、申込みや問い合わせは
p-sabbar@mrg.biglobe.ne.jp までお願いします。
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うけいれ全国発足/郡山・伊達相談会/モジモジ先生の逮捕

2012/12/14 12:45
原発震災でご連絡くださったみなさまへ

 甲府より早尾です。
 BCCでの発信は久しぶりになります。ご無沙汰ですみません。


1、「うけいれ全国」が発足しました

 原発事故被災地からの避難移住や保養キャンプなどさまざまな受け入れ活動をしている全国の団体のネットワークで常設の協議会「311受入全国協議会」を発足させました。私も共同代表の一人になっています。サイトは以下。
 http://www.311ukeire.net/

 これまでも報告してきましたように、2月に福島市、3月に福島県の郡山市と須賀川市、6月に伊達市と二本松市と白河市と、そして宮城県の白石市で、相談会活動を積み重ね、全国の受け入れ団体と横のつながりもできてきました。
 また準備会議も山形・東京・大阪と渡り歩き、広域で活動するみなさんと顔の見える繋がりをつくってきました(次回は三重です)。

 311からもう1年9ヶ月が過ぎましたが、自主避難者に対する公的支援が縮小していくなかで、市民の受け入れ活動のネットワークの重要性は高まっています。
 いわゆる被災三県(宮城県・岩手県・福島県)からの避難者に対する住宅支援はまもなく福島県民限定になり、そして福島県からの自主避難についても、この12月末で住宅支援が打ち切られることになりました。
 むしろ「帰還」を促すことが強まっています。しかしこのかん、文科省の設置した放射線の線量計について、表示を実測値よりも2割低めに表示するように設定されていたことや、設置場所の周辺を周到に除染していたことが指摘され、放射能汚染の意図的な過小評価がわかってきました。それによって避難を阻止し、帰還を促し、そして原発容認へと世論を誘導しようとしているわけです。

 いまでも汚染は消えることなく続いていますし、爆発した原発を解体する見通しも立っていません。にもかかわらず、「復興」ばかりが叫ばれ、そしてその予算が大規模についています。
 また、避難を阻止し帰還を促すための「除染」の費用も莫大な金額が支出されており、単年度でも数千億円、累計で数十兆円になると見込まれています。
 他方、今年6月に成立した「原発事故被災者支援法」には、避難をするのも残るのも選択権として等しく尊重される、と謳われています。であるのなら、除染や復興と同じ金額を避難者支援にも支出するべきです。にもかかわらず、現実には避難・疎開・保養に対しては、支援がゼロになります(住宅支援の打ち切りによって)。
 せめて除染費用の1パーセントを避難や保養に出してくれるだけでも、多くの被災者を放射能汚染地から出すことができるのに、と強く思います。

 とはいえ、愚痴を言っているだけではどうにもなりません。
 こうした状況だからこそ、市民活動の受け入れネットワークがいっそう重要になってきます。
 「311受入全国協議会」(略称:うけいれ全国)では、現地相談会の開催、保養キャンプのデータベースサイトの運営、避難移住受け入れ支援のネットワーク化、などの活動を、全国の仲間たちと協力して展開していきます。

 そこで、またしてもお願いになってしまい恐縮ですが、余力のある方々に、カンパのお願いです。発足したばかりの「うけいれ全国」には予算がありません。これから助成金などを申請していくことになっていますが、みなさんもご存知のように、「復興」についてばかり支援が偏っているなかで、避難や保養の促進にはなかなか助成がつかない現状があります。
 みなさまのお力添えで、この全国ネットワークを支えていただけたら幸いです。

 以下の口座にお願いします。また振り込みに際してはメールをご一報ください。
 必要な方には、「うけいれ全国」の名前で領収書をお送り出来ます。

【三井住友銀行 仙台支店 普通 9401592 ハヤオタカノリ】

 もちろん、このBCCには、福島県やその周辺地域などの被災地の方々、そこから避難・移住された方々もいらっしゃいます。そうした方々は、このカンパのお願いはどうぞご放念ください。失礼いたしました。



2、郡山市と伊達市で、避難と保養の相談会を実施しました

 12月1日と2日の土・日に、福島県の郡山市と伊達市の二ヶ所で避難と保養の相談会を開催しました。北海道から九州まで20団体ほどが参加して相談ブースを設けました。詳細は以下です。
 http://hayao2.at.webry.info/201211/article_2.html

 上記のような、復興&除染のキャンペーンのなかで、そもそも避難や保養へのニーズがどれぐらいあるのか、現地の相談会コーディネート団体のほうでも不安でした。避難や移住などの言葉がタブーのように語られなくなっていくなかで、もしかするともう誰も「外に出ること」など望んでいないのではないか、と。

 ところが、まず郡山会場では、どのブースにも来場者が途絶えることなく並びました。「避難希望者はいない、帰還が進んでいる」ということを理由として、公的住宅支援が打ち切られることになりましたが、たくさんの人たちがまだまだ不安を抱えたなかで暮らさざるをえない現実があります。
 ある新聞の世論調査では、「可能であれば避難移住したい」がまだ福島県民の33パーセントにもなるとのこと。この「可能であれば」は、住宅のこと、仕事のこと、学校のこと、さまざまな現実生活の不安があるわけです。本来であれば、上にも書いたように、復興と除染にかける何十兆円という巨額の予算のたったの1パーセントでも避難移住や保養キャンプにに使ってもらえるのであれば、この不安はかなりクリアできるのにと、とても悔しく思います。

 翌日伊達市では、開催を引き受けてくださった「りょうぜん里山がっこう」のコーディネートで除染現場も見て歩き、矛盾と行き詰まりを見せつけられました。
 2トンもの汚染土壌の入った巨大な土袋が何百と並ぶ風景。庭や畑や学校などの表土を剥ぎ取ったその土は、3〜4マイクロシーベルトを発していましたが、その最終的な持っていき場がありません。そしてその集落の周囲には山がぐるり。表土を剥ぎ取って放射線量は1マイクロシーベルト程度に落ちていますが、これでも「放射線管理区域」とされる放射線を扱う作業室の二倍もの線量。そして、周囲の山林から放射性物質は再拡散するために線量は元に戻る傾向があり、除染は繰り返さなければならない。それでも、下がる幅には限界がある。
 そんな除染のために伊達市だけで今年240億円ものお金がつけられたとのこと。子どもたちはそんな線量のなかで暮らすことを強いられています。

 除染は原理的には不可能。しかし、そこに人がいる以上は少しでも線量を下げる努力をしないわけにはいかないのも分かります。ならば、避難・保養と両方をやる、というスタンスがほしい。そのための支援がほしい。今度の相談会では、復興&除染キャンペーンのなか、そんなふうに強く思いました。


3、大阪で闘っているモジモジ先生こと下地真樹さんの逮捕について

 311以前から私も知り合いだったモジモジ先生こと下地真樹さんが、大阪での震災瓦礫焼却に反対し、橋下市長とも直接対決するなど、重要な役割を果たしてきたことは、ご存知の方もいらっしゃることと思います。
 その下地さんが、12月9日に突然、不当にも「狙い撃ち逮捕」されました。
 その「容疑」は二ヶ月も前にデモでJR大阪駅構内に入ったことが「業務妨害」だということで、突然に自宅で逮捕されたのです。

 瓦礫の広域処理の真意は、「原発事故の汚染は大したことがない」「だから原発は再稼働しても大丈夫」、そういう政治的圧力として働いています。避難を認めない・支援しないということも、事故の過小評価&再稼働とワンセットです。
 とりわけ、関西電力は原発依存度が高い電力会社であり、若狭湾に集中させた原発を再稼働させたがっていますが、瓦礫処分に対し論理的に緻密に批判を加え、また東北地方からの関西避難者たちの不安にも寄り添っていた「モジモジ先生」の存在はとても大きなものでしたし、逆に言えば、原発再稼働勢力にとっては最も邪魔な存在でした。

 この不当逮捕は、「見せしめ」の弾圧です。
 汚染瓦礫焼却に公然と反対したら、原発再稼働に反対したら、いつ突然に誰かが逮捕されてもおかしくないよ、次はあなたの番かもしれないよ、と。
 もしかしたら、避難支援活動も、安全&復興キャンペーンという国策に反対するものとして、弾圧の対象になるかもしれない、とも感じました。
 とてもとても怖いことです。第一報を聞いたときは心底震えました。そしてこれを受け入れてしまったら、こんな事態が許容されてしまったら、思想や表現の自由も、人間の尊厳も私たちの社会から奪われていくことになると思います。

 以下二つのサイトを紹介します。
 一つめは、拘留中の下地さんからのメッセージです。
 http://blog.goo.ne.jp/garekitaiho1113/e/79c68fd4e86da4ec02b2e01a5188052b

 もう一つは、私も呼びかけ人になっている釈放署名です。
 http://keepcivicactivity.jimdo.com/
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支援法市民会議に出した意見:対象地域は「宮城県全域」も加えよ

2012/11/27 22:14
「原発事故子ども・被災者支援法」という法律が制定されて半年。その支援対象地域も定まらない理念法であるため、市民団体の連合体「支援法市民会議」が政府や関係省庁に「提言」を出すとのこと。
 基本「一般公衆の被曝上限である追加被曝線量年間1ミリシーベルトに達する地域」に加えて、汚染の軽微な南会津地方なども福島県民を分断しないように「福島県全域」とするようにと加えています。これはこれでまっとうな要求だと思います。

 しかし、他方で、支援対象地域(もし認められればですが)に指定される南会津よりも汚染の酷い地域が、対象に含まれないとか、含めるよう要求する対象からも外れる、という事態が生じます。端的に言えば、宮城県の中部です。

 宮城県の南部(丸森・角田・白石など)と北部(栗原・登米など)は土壌汚染が酷いのですが、プルーム通過時の天候が左右したためか、仙台市などの中部は比較的汚染の程度が低いのです。しかし、汚染がないわけではありません。500ベクレル/kg前後はありますし、局所的に高いところは各地にあります。また初期被曝については甲状腺被曝量から推定して、仙台方面はかなり高いだろうことが指摘されています。汚染食品の流通についても、宮城県産の食品は福島県産に次いで二番目に多い状況が続いています。

 加えて、「分断を避ける」という観点で言えば、南部と北部が支援対象となって中部が外れるという事態は、宮城県の中部だけは「原発事故被災地ではない」というとんでもないことになってしまい、深刻な分断を生み出します。

 それもあって、市民会議の「提言」に、「宮城県全域も対象とすべき」と以下のように意見を出しましたが、今日の院内集会まで日数がなかったためなのか(直前に言った僕も悪いのですが)、何の応答もなくスルーされました。
 また機会を見て言うつもりですが、自分のための記録としても、また問題喚起のためにも、ここに出しておきます。

支援対象地域について、私のところに届いている意見などから、ぜひ反映させていただきたい点を書いておきます。

福島県については、南会津地域など放射線量がひじょうに低い地域があるが、県民の分断を避けるために、福島県全体を支援対象地域とすべきである、という見解がこれまで出されています。

分断を避けるという観点で言えば、宮城県も汚染の酷いのは北部と南部で、中部が比較的線量が低いということで、支援対象地域から外されてしまうのはきわめて問題が大きいと言えます。宮城県は、北部の栗原・登米と、南部の丸森・角田・岩沼とが、土壌汚染が酷いわけですが、しかし土壌への沈着は放射性プルームの拡散時の天候に左右されただけで、仙台市など宮城県の中部も初期被曝はかなり高いはずだという警告がなされています。また、中部の土壌汚染も一定程度あります。

にもかかわらず、南会津が支援対象となり、それよりも汚染の実態の酷い地域が対象から外れるということになれば、ただでさえ福島県の周辺県の「見捨てられ感」があるのに、それを強固なものにしてしまうことになりますし、実際に政府によって支援対象に認められるかどうかは別としても、対象地域の要望を出すときに、市民運動の側から分断を容認する内容のものを提出することは、宮城県住民に対して禍根を残すことになると思います。

最大の地震被害と津波被害を受けたうえに、福島県に次ぐ放射能被害という重複被害を受けた宮城県については、その疲弊した現状のなかで支援なしには放射能対策をする余力がないという事情に照らしても、市民会議から出す支援対象地域として、「宮城県全体」とすべきであると考えます。

繰り返しますが、実際に認められるかどうかは別として、市民サイドの要望に入れないということが、さらなる「見捨てられ感」と「分断」を生み出してしまうということを懸念しています。
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12月1日・2日に、保養・避難の相談会@郡山市、伊達市(チラシあり)/参加団体増!

2012/11/24 07:12
 冬休み・春休みに向けて、あるいは、年末・年度末に向けて、保養キャンプや避難移住の相談会を開催します。
 折りしも、福島県は、民間住宅借り上げ、公務員住宅、雇用促進住宅など、県外避難をする人のためのすべての公的住宅支援の新規申し込みを、年内(12月28日)で打ち切ることを発表しました。
 今後ますます、市民団体の受け入れ支援が重要になってきます。

 そういう状況でもありますので、いいタイミングの相談会だと思います。
 避難するかどうかとか、そもそも保養キャンプってなんだろうとか、そんなところからおしゃべりに来てもらってもかまいません。

 野菜プレゼントもありますし、子どもが居やすい場所もつくります。ぜひ来てください。

 ☆12月1日(土) 13時〜16時
  郡山総合福祉センター3F(相談会)、4F(カフェコーナー)
  郡山市朝日1丁目29−9

 ☆12月2日(日) 10時〜14時
  りょうぜん里山がっこう
  伊達市霊山町大石細倉17


 主催:311受入全国協議会
    http://www.311ukeire.net/


【参加予定団体】

・札幌・むすびば(北海道)
・札幌協働福祉会(北海道)
・旭川サポートネットワーク(北海道)
・大沼・駒ケ岳ふるさとづくりセンター(北海道)=1日のみ
・子どものチカラ研究会(北海道/東京/山形)=1日のみ
・毎週末山形(山形)
・東北ヘルプ(宮城)=1日のみ
・日本の森バイオマスネットワーク(宮城)
・りょうぜん里山がっこう(福島)
・シャローム災害支援センター(福島)=2日のみ
・森の遊学舎(福島)=1日のみ
・福島の子ども保養プロジェクト(福島)=1日のみ
・福島サポートネット佐渡(新潟)
・新潟保養プロジェクト(新潟)=2日のみ
・福島こども保養プロジェクト@練馬(東京)
・いのち・むすびば(山梨)
・4月3日のひろば(山梨)
・京都避難者サポートネットワーク(京都)=1日のみ
・コミュニティマネジメント協会(大阪)=1日のみ
・子どもたちの未来を守る有機農業プロジェクト(兵庫)
・宝塚保養キャンプ(兵庫)
・さよなら原発ママパパ美作ネットワーク(岡山)
・絆プロジェクト北九州(福岡)=2日のみ


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学習会、11/24「原発と憲法」・12/8「311複合被害と東北の近代」

2012/11/21 10:43
(甲府の学習会が終わったので、掲載順を逆にしました)

12月8日(土)夜@東京
【associations.jp】連続トークイベント第二回
「3.11以降の複合化する被害――東北の近代から」

 3.11以降の災害の性質は、東北地方を起点とするならば、地震と津波と放射能の絡まり合ったものとなっています。たとえばそれは「がれき処理」の場所にかかわる議論からも窺えることです。いずれにせよ東北の地では、おそらく東京とは違った現実感覚があるはずです。そして地震と津波と放射能が「複合化する被害」はますます顕著になっているものと感じられます。
 ただその一方で、主流メディアが作りだす被害や被災者のイメージに留まるだけなら、私たちは容易に、政府の「復興キャンペーン」が求めるところの「ビジネス」あるいは「安全の再神話化」に回収される危険性もあります。このような危険を回避しつつ、都市と地方を繋ぐ有効な回路を探すためはどのような発想が必要なのか。今、東北の内外で活動され、また東北「近代史」総体への問いを発せられているゲストお二人をお迎えし、お話を伺いたいと思います。

日時 12月8日 (土)18時〜21時30分
場所 スペースたんぽぽ(総武線水道橋駅徒歩5分、東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4階)
アクセスマップ:http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=336
入場料 500円
主催 associations.jp

〈ゲスト〉
山内明美(やまうち あけみ)
宮城県南三陸町生まれ。一橋大学大学院言語社会研究科在籍。専攻は歴史社会学、東北研究。現在は、大学院を一年休学し、宮城大学南三陸復興ステーション特任調査研究員。著書に『こども東北学』(イースト・プレス)、共著『「辺境」からはじまる』(明石書店)。

早尾貴紀(はやお たかのり)
福島県生まれ。「311受入全国協議会」共同代表。東京経済大学講師(社会思想史)。311では宮城県で被災し大阪に避難、その後東京に就職するも、放射能汚染のリスクを考え山梨に移住。放射能汚染地からの避難移住や保養キャンプの受け入れ活動を展開。現在、全国協議会としてネットワーク化を進めている。共著『津波の後の第一講』(岩波書店)、編著『ディアスポラから世界を読む』(明石書店)など。

〈コメンテイター〉
吉国浩哉(よしくに ひろき)
米国事情・アメリカ散文専門

問い合わせ・申し込みは以下のサイトで。
http://associations.jp/archives/2587



11月24日(土)午前@甲府
いのち・むすびば主催で小さな勉強会「原発からいのちと権利を考える−−原発と私たちの憲法について学ぶ会」を開催することになりました。
今回は、放射能汚染のおおもとになった「原発」というものの存在に立ち返って、原発から「いのち」と「権利」を考えるというテーマで、いのちを守る方法を考えてみたいと思います。

講師はいのち・むすびばの事務局のひとりでもある早尾貴紀です。

【日時】平成24年11月24日(土) 10:00〜11:30
【場所】山梨県立文学館 1階研修室 甲府市貢川1丁目5-35
【資料代】おひとり500円
 ご予約は不要ですので、直接おこしください。

*託児あります。お子様ひとり500円。
 託児は要予約 inochimusubiba☆yahoo.co.jp ☆を@にかえてメールでお申し込みください。


【講師紹介】
早尾貴紀(はやおたかのり)
東京経済大学教員 社会思想史家
著書『津波のあとの第一講』(岩波書店)、『ディアスポラの力を結集する』(松籟社)など

http://inochimusubiba.blog.fc2.com/blog-entry-54.html
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12月1・2日に郡山市と伊達市で相談会開催、参加団体募集

2012/11/05 14:35

311受入全国協議会(略称:うけいれ全国)」は、12月1日(土)と2日(日)に、福島県郡山市と伊達市で、原発事故被災地からの保養・避難・移住などの相談会を開催します。

 12月1日(土)12時集合、13-16時相談会、17時撤収解散
  場所:郡山総合福祉センター

 12月2日(日)9時集合、10-14時相談会、14-16時に二日間の反省会、撤収解散
  場所:りょうぜん里山がっこう

(1日は「スリー・エー」、2日は「りょうぜん里山がっこう」の協力で開催します。)


 つきましては、保養・キャンプ・避難・疎開・移住、どんなかたちでもいいので、受入活動をしている団体のブース参加を募集します。
 冬休み前、春休み前の長期休みでの保養や、不定期の保養、そして年末・年度末を前にした長期的な避難や移住など、さまざまな相談があると思います。多様な選択肢をみんなでいっしょに提示できたらと思いますので、ぜひ積極的にご参加ください。

 参加申し込みは、以下のアドレス(早尾)まで。
 p-sabbar@mrg.biglobe.ne.jp
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放射能汚染に県境はない!(ツイッターまとめ)

2012/10/03 13:02
ツイッターは最低限しか使わないことにしているのですが、珍しく連続ツイートしてしまいました。
以前から言っていることではあるのですが、最近も相変わらず、汚染の実態に即さずに、県境で区切った固定観念で、話されたり書かれたり、そして実際に「福島県限定」で支援や施策がなされていることが多いもので。
ここにまとめて掲載しておきます。(@p_sabbar)

NHKのETV「シリーズ チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告 第2回 ウクライナは訴える」。内容は矢ケ崎克馬氏が以前から言っていた低線量被曝による種々の慢性疾患のことで新しい話ではないが、それをウクライナが公式に発表しNHKが報道したことに意味がある。http://tinyurl.com/bsyyu2s

ETV「チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告 第2回 ウクライナは訴える」は、書籍版も刊行された。『低線量汚染地域からの報告―チェルノブイリ 26年後の健康被害』(NHK出版、1470円)。事故後に生まれた子どもたちにまで慢性疾患、体力低下が出ている。

チェルノブイリ原発事故の放射能汚染地帯は、ウクライナ、ベラルーシ、ロシアなどにまたがる。汚染に国境はない。NHKのETVでも「原発事故による汚染地帯」と表現。しかし日本では「福島/ふくしま/フクシマ」で代表されてしまう。宮城県や栃木県や茨城県内にある汚染地帯が無視される弊害。

「福島」という名前の土地があるのではなく、「福島県」と「福島市」という行政区域がある。「福島」と言ったとき、もっぱら「福島県」の意味で使われるが、それは放射能汚染の実態とは関係ない。行政区画の意味で福島県内に住所があるかないかで、世間の注目や受けられる支援に差別ができるのが実情。

「10.1ふくしまの子どもを守れ!仙台集会・デモ・講演会」のタイトルに違和感。守られるべきは「ふくしまの子ども」だけではない。仙台で開催するのに「みやぎの子ども」は? 放射能に県境は関係ない。とくに丸森や角田、栗原や登米の汚染は福島県の中通り並。なぜいっしょに守られない?

水俣病のことに詳しい知人の話。熊本県水俣市に隣接する鹿児島県出水市の未認定水俣患者は、「水俣(市)じゃない」という理由で、チッソからの補償をはずされ、一般にも無視されてきたそうだ。でも、水不知火海の水銀汚染に県境はない。放射能汚染を「福島」のみで語ることもこれと同じ過ち。

もちろん最大の放射能汚染地帯が福島県内に位置するのは事実で、これを東京都内や神奈川県内などの汚染と「同じ」と言うことはできないし、実際、首都圏からの避難移住者と東北地方からの避難移住者とに温度差を感じることもある。しかし宮城県の丸森や白石、栃木県の那須は福島県の中通りと地続き。

加えて、宮城県北部一帯や岩手県南部一帯や千葉県北西部一帯などの汚染地域でも、飛び地ながら、やはり福島県中通りに出る汚染と同等の、土壌キロあたり数千ベクレルものセシウムが出る。行政だけでなく「福島支援」の市民団体がこぞって無視することで、こうした福島県外の被曝地は見捨てられる。

宮城県北部の女川原発そばのモニタリングポストで昨年4月1日検査したフィルターにヨウ素4万4千ベクレル/平米というデータ。実際女川原発付近では事故直後に毎時20μシーベルト以上を記録。いったいどれだけの初期被爆が隠されているのか。それからこれ、本当に福島第一原発由来か? 疑う。

汚染地図の早川氏が3月15日の時系列的な放射能拡散をグラフ化したが、この日は白河市13時から、郡山市14時から数値が上がっており、県南では昼間外出時にヨウ素を吸っただろうと。対して最北の福島市が数値上高くとも夕暮れ時からの上昇なので、リスクは県南のほうが高いかも、と。で、那須は?

原発の名前が「福島第一原発」だったことが不運。全国の他の原発のように立地市町村の名前で「双葉原発」となっていたら、「双葉の子どもを守れ」にはならず、また「福島県の子どもを守れ」に限定されることもなかったのでは。「福島原発の汚染地帯=福島県域」という文字面の連想に縛られすぎ。

「チェルノブイリの子どもたち」が、ウクライナ側の汚染地帯各地に住む子どもたちも、ベラルーシ側の汚染地帯各地に住む子どもたちも含むように、「ふくしまの子どもたち」は、「福島原発事故による汚染地帯に住む子どもたち」の意味でなくてはならない。もちろん県境関係なく。

だから、いまだに避難の受け入れ対象や健康調査の対象を「福島県民」としている自治体・市民団体は、汚染の現実を直視してほしい。会津のあたりよりずっと汚染の酷い地域は宮城県内にも栃木県内にも千葉県内にも広がっている。その地域の「見捨てられ感」を強めてしまっている。

最後に繰り返しますが、「ふくしまの子どもたち」は、「東電福島第一原発事故放射能汚染地の子どもたち」の意味であり、「ふくしまの子どもを守れ」は「福島原発事故の汚染地帯の子どもたちを守れ」の意味でなくてはならない。「チェルノブイリの子どもたち」は「チェルノブイリ(プリチャピ)市民」限定でしたか?
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associations.jp 連続トークイベント 第1回(10/3)松本哉・鹿島拾市

2012/09/28 16:51
 associations.jp 連続トークイベント 第1回

今、やっていること、今、言いたいこと、これからやってみたいこと
― 3.11 以降の運動そして文化を語る

日時 10 月3 日 (水)18 時開場・18 時30 分開始
場所 スペースたんぽぽ (総武線水道橋駅徒歩5 分、
東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4 階)
入場料 500 円
*特に予約は必要ありません。
*たんぽぽ舎へのアクセスはこちらをご覧ください。
http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=336

3.11以降、東京で、また各地でさまざまな運動が湧き起こっている。もちろん、運動は3.11以前からもあった。デモや集会以外に、小さい話合いの場や自分たちの居場所を作ったりすることも運動だろう。
運動するのであれば、できるだけ楽しくやりたい。そこで、これまでの運動のアイディアやスタイルを比較し、研究したくなる。どんな言葉を使い、誰に訴えるのかも含め、実際どんなやり方があるのか?
また、そもそも運動を進めるためには、今、世の中がどうなっているのかを知らなければならないし、知りたくなる。
それは、マスメディアが報道する政治や経済の話だけではないはず。自分たちが住んでいるところ、働いているところ、また日ごろ歩きまわったりしているところは一体どうなっているのか?
今回、私たちの運動の新たなスタイルを探る企画として、それぞれの場で文化のあり方を問うて来た二人のスピーカーに語っていただきます(プロフィール参照)。
皆さん、是非ご参加ください。

松本哉(まつもと・はじめ)
1974 年東京生まれ。現在、「素人の乱」5 号店店長。高円寺北中通り栄会副会長。94 年法政大学入学し「法政の貧乏くささを守る会」結成。05 年リサイクルショップ「素人の乱」を高円寺でオープン。「俺のチャリを返せデモ」など独自のデモを行う。07 年杉並区議選挙落選。福島原発以後「原発やめろデモ!!!!」などを主催。著書に『貧乏人の大逆襲! タダで生きる方法』(筑摩書房)、『素人の乱』(河出書房新社)、その他共著なども多数。

鹿島拾市(かしま・じゅういち)
1967 年東京生まれ。編集者。法政大学入学後、各大学の反原発サークルの集まりである反原発学生連絡会で活動。88 年、北海道の直接行動志向の反原発グループ「ほっけの会」に共鳴、札幌で泊原発試運転阻止闘争に参加。その後、路上にこだわって原宿で活動していた「反天皇制全国個人共闘〈秋の嵐〉」で活動。それ以降は、運動参加は間欠的。ミニコミや「インパクション」、「社会新報」などにたまに文章を書いている。昨年、宮崎滔天論を140 枚ほど執筆。

お問い合わせ・ご予約は
氏名、住所、電話番号またはメールアドレスを記入の上、「10.3 イベント参加」と書いて、以下までお願いします。
FAX:03-5217-4715
メール:info@associations.jp
主催:associations.jp
(http://associations.jp/)



(第2回は、山内明美さんと私・早尾貴紀が話す予定。)
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タイトル 日 時
保養キャンプの意義について
 夏休みの保養キャンプの季節が終わりました。放射能汚染地帯に帰っていく子どもたち・家族連れを見送るにつけ、不条理な思いをかみしめています。 ...続きを見る

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2012/09/03 08:15
9/23甲府で肥田舜太郎講演会「311以降を生きる」映画上映付き
以下、講演会チラシより転載。 ...続きを見る

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2012/08/30 07:59
カンパ報告(続)/相談会報告/山梨で保養キャンプ
 このかん4回の保養・避難の相談会があり、受入全国協議会へ向けた準備があり、山梨での保養キャンプが一つあり、明日からもう一つ、という状況でてんてこ舞い。そのほか避難相談や保養企画支援などもあり、何をどう報告したらよいやら、です。 ...続きを見る

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2012/08/16 09:37
山梨・南アルプスふもとキャンプ、お盆明け開催、参加者募集します!
 私たち「いのち・むすびば」も手伝う山梨キャンプ、第二弾です!  時期がお盆明けなので、お盆明けにもう一回参加したいという方に最適! ...続きを見る

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2012/07/08 05:56
震災瓦礫の広域処理(受け入れ)と放射能汚染について
 以下の文章は5月頃に、応答を求められてあるMLに書いたものです。  ただ、最近も、瓦礫の広域処理(受け入れ)をめぐって、心ある人たちどうしでも、その是非をめぐって対立してしまったとか、耳にする機会が絶えません。また、私が放射能汚染地帯からの移住や保養を進める一方で、宮城県からの避難移住者であるということから、最大の瓦礫が残っている宮城県からの搬出について意見を求められることもたまにあります。  それで、5月に書いた文章ですが、一部を訂正削除して、ここに掲載することにしました。 ...続きを見る

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2012/07/07 06:50
社会を知って、力に変える「mirai キャンプ 2012」(二次募集)
若干名、空きがありますので、福島から二次募集をします。 ...続きを見る

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2012/07/05 09:49
6月23日(土)白河市で夏キャンプ&保養の相談会あります(チラシ)
6月23日(土)白河市で夏キャンプ&保養の相談会あります(チラシ)  福島県白河市で夏キャンプ&保養の相談会開催。  栃木県の那須方面からも参加を歓迎とのこと。  チラシを添付します。 ...続きを見る

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2012/06/16 14:33
宮城県白石市で保養相談会(6月24日)チラシあり
宮城県白石市で保養相談会(6月24日)チラシあり 夏キャンプ&保養相談会in白石 ...続きを見る

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2012/06/11 05:01
じゃんじゃんキャンプin山梨、参加者募集します
じゃんじゃんキャンプin山梨、参加者募集します とうとう、「いのち・むすびば」プロデュースの夏休みキャンプ、登場です! いままで、昨年GWのゴーゴーワクワク(京都)を筆頭に、いろいろなキャンプを焚き付け支援し紹介してきましたが、今度はとうとう自らキャンプ企画です。 地元甲府の人たちがたくさん集まってくださり、実行委もできました。私たち移住者や、去年山梨県内でキャンプをやった人たちで、知恵と経験も寄せ合いました。 ...続きを見る

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2012/06/02 05:57
あえて宮城県南部で相談会を
 6月23日(土)に福島県白河市で、24日(日)に宮城県白石市で、保養と移住の相談会を開催します。ブース参加団体を募集します。メールでお申し込みください。  p-sabbar@mrg.biglobe.ne.jp (早尾貴紀) ...続きを見る

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2012/05/24 21:07
二本松・伊達の保養避難相談会、チラシです
二本松・伊達の保養避難相談会、チラシです 夏キャンプ&保養移住相談会in二本松・伊達 ...続きを見る

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2012/05/21 08:24
矢ケ崎克馬in甲府、東京、仙台、福島/二本松・伊達で相談会
1、矢ケ崎克馬さん、今週から来週にかけて連続講演 ...続きを見る

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2012/05/17 18:05
6月2日、3日に、二本松・伊達で保養・移住相談会(参加団体増えました!)
夏キャンプ&保養移住相談会in二本松・伊達 ...続きを見る

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2012/05/15 12:38
避難・保養相談会の展開/カンパ報告
1、相談会活動の展開 ...続きを見る

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2012/05/04 08:18
山梨での受け入れ活動、近況
1、拙宅で春休みに二家族を受け入れました ...続きを見る

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2012/04/29 07:22
たくきよしみつ『3・11後を生きるきみたちへ−−福島からのメッセージ』(岩波ジュニア新書)を読む
たくきよしみつ『3・11後を生きるきみたちへ−−福島からのメッセージ』(岩波ジュニア新書)を読む ...続きを見る

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2012/04/28 23:16
5月19日学術フォーラム「フクシマの問いにどう応えるか――東アジア現代史のなかで」
5月19日学術フォーラム「フクシマの問いにどう応えるか――東アジア現代史のなかで」 5月19日に、東京経済大学で、下記のシンポジウムを開催します。 先月の韓国・ハプチョンの非核平和大会に続く、重要な場です。 ぜひご参加ください。 ...続きを見る

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2012/04/26 22:55
6月2・3日に、伊達・二本松で相談会(参加団体募集!)
 2月の全国サミットのさいに福島市で避難・疎開.保養の相談会を実施し、たくさんの受け入れ支援団体にブース参加をいただきました。  その後、郡山市など他地域でも開催してほしいという要望を受け、私の生まれ故郷でもある郡山市と、現在実家のあるその隣の須賀川市で、相談会を3月に開催。福島市以外でこれまでこうした機会に恵まれなかったという人たちがたくさん訪れ、広い福島県の各地で相談会をしていく必要性をあらためて確認しました。 ...続きを見る

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2012/04/25 22:36
陜川非核・平和大会参加報告
原発震災でご連絡くださったみなさまへ ...続きを見る

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2012/03/26 16:32
陜川非核・平和大会・世界核被害者証言集会司会挨拶
【陜川非核・平和大会・世界核被害者証言集会の司会挨拶】 ...続きを見る

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2012/03/25 00:41
陜川(ハプチョン)非核・平和大会・世界核被害者証言集会スピーチ全文
韓国「2012 陜川(ハプチョン)非核・平和大会」世界核被害者証言集会(3月24日)での早尾のスピーチ(若干の加筆訂正)。 ...続きを見る

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2012/03/24 23:36
韓国・非核平和大会/汚染と除染の現在
日頃ご心配くださっているみなさま、原発震災でご連絡くださったみなさまへ ...続きを見る

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2012/03/22 22:11
3.11から一年/早川町での受け入れ/福島と沖縄
日頃ご心配くださっているみなさま、原発震災でご連絡くださったみなさまへ ...続きを見る

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2012/03/19 10:36
須賀川・郡山の避難相談会/いのち・むすびば発足/カンパのお願い
日頃ご心配くださっているみなさま、原発震災でご連絡くださったみなさまへ ...続きを見る

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2012/03/07 22:15
3・11集会「いのち・むすびばーー放射能からいのちを守る山梨ネットワーク」発足
 3月11日(日)、まさに〈3・11〉から一年目の日ですが、「いのち・むすびば」の最初の集会を、以下の要領で開催します。 ...続きを見る

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2012/03/06 23:30
須賀川での保養・避難相談会を終えてーー3・11から一年の重み
 須賀川相談会にご協力くださったみなさまに、心から感謝いたします。 ...続きを見る

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2012/03/05 06:22
福島市や須賀川市での相談会に参加しそびれた方へ
 2月12日の福島市での全国サミットの相談会、そして3月3日の須賀川での相談会に参加できなかったみなさんへ、あるいはそのときに満足のいく移住や保養の情報を得られなかったみなさんへ。 ...続きを見る

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2012/03/04 00:38
【情報拡散願い】3/3、3/10二週連続で、保養・避難の相談会(須賀川・郡山)
【直前ですみません! あちこち転送・転載をお願いします!】 ...続きを見る

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2012/02/24 12:33
3月3日須賀川、10日郡山での避難・保養相談会、参加団体募集!
 3月3日に須賀川市で、3月10日に郡山市で、保養や避難の相談会を実施することにしました。  ご協力くださる受け入れ支援の団体を求めています。 ...続きを見る

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2012/02/21 13:10
「いのち全国サミット」(福島)の避難・保養の相談会にぜひいらしてください!
「放射能からいのちを守る全国サミット」(2月11・12日)がいよいよ迫ってきました。 (詳細はこちら:http://inochizenkoku.blogspot.com/) ...続きを見る

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2012/02/08 17:12
「放射能からいのちを守る全国サミット」を福島で開催することについて
「放射能からいのちを守る全国サミット」 ...続きを見る

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2012/02/05 07:06
「放射能からいのちを守る全国サミット」の避難・疎開・保養の相談会参加のお願い
 2月11日、12日の二日間、「放射能からいのちを守る全国サミット」が福島市で開催されます。  私はその二日目にある避難・疎開・保養の相談会の運営を担当しています。 ...続きを見る

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2012/02/03 10:59
須賀川市の実家のある町の深刻な汚染状況
 実家のある須賀川市あおば町で、11月に車道の除染がおこなわれたのですが、その除染の前後の路上の放射線量の一覧が最近発表されて、茫然としました。 ...続きを見る

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2012/01/31 09:18
子ども疎開を支えてくださった里親さんの文章「京都より島の恵みと歴史にまもられて」
 京都で子どもがお世話になった元里親さんの文章です。 ...続きを見る

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2012/01/29 13:03
矢ケ崎克馬氏、内部被曝&原発の講演会@国分寺(12月17日)
内部被曝問題から原発の是非を問う ーー矢ヶ崎克馬先生講演会 ...続きを見る

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2011/12/10 02:56
甲府一ヶ月/仕事の再開/避難支援の現在と今後
日頃ご心配くださっているみなさま、原発震災でご連絡くださったみなさまへ ...続きを見る

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2011/12/06 23:26
冬休み保養:miraiキャンプ@長野県諏訪郡/二次募集(11月末まで)
若干名空きがありますので、11月末日まで二次募集をしています。 ...続きを見る

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2011/11/24 00:44
月刊『イオ』12月号の「ブロガーズ@io」で当ブログの紹介
 紙媒体の月刊誌『イオ』、ウェブでは「イオwebマガジン」で一部を読むことができますが、そこの「ブロガーズ@io」欄に、当ブログ「早尾貴紀:原発震災関連」の紹介を書きました。 ...続きを見る

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2011/11/21 23:45
11/5、11/6、避難・疎開 相談会@福島・郡山【拡散協力お願いします】
以下、転載・転送で拡散協力をよろしくお願いします。 ...続きを見る

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2011/10/31 12:57
引っ越し/福島で避難相談/京都・宇治で話します
日頃ご心配くださっているみなさま、原発震災でご連絡くださったみなさまへ ...続きを見る

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2011/10/14 02:25
10/16、原発震災・避難支援について宇治市で話をします
 10月16日(日)に宇治市で話をします。小さめの場でじっくり意見交換ができればと思っています。 ...続きを見る

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2011/10/12 18:57
【拡散希望】10月10日、生活村など福島市で避難疎開の相談を受けます
「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」で避難・疎開・保養の世話人をしている早尾です。 ...続きを見る

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2011/10/07 05:11
須賀川から/疲弊と帰郷/矢ケ崎氏の健康被害分析/避難先
原発震災でご心配くださっているみなさま ...続きを見る

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2011/09/30 23:44
「子供達へ理想の未来を!日本復興支援事業」の社宅+就労情報
社宅+就労情報 ...続きを見る

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2011/09/29 08:22
ちいさなたび企画/廃墟と難民キャンプ/10.1森下で織る希望
原発震災でご心配くださっているみなさま ...続きを見る

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2011/09/24 07:21
9.11にエルサレムで「難民」を考える/10月1日に江東区で話します
原発震災でご心配くださっているみなさま ...続きを見る

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2011/09/11 13:49
京都・神戸での出来事/甲府移住か?/世田谷で話します
原発震災でご心配くださっているみなさま ...続きを見る

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2011/08/24 18:50
夏の甲子園大会/カンパの会計報告/徐京植氏がTVで語る
原発震災でご心配くださっているみなさま ...続きを見る

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2011/08/13 07:39
NHK8/14放送「シリーズ 私にとっての3.11: フクシマを歩いて 作家・徐京植」
以下、番組の放送案内です。 ...続きを見る

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2011/08/04 13:11
急ぎ追加募集『Welcome CAMP 2011 〜石川県でスマイルなつやすみ!〜』
定員に空きが出たとのことで若干名追加募集します。 ...続きを見る

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2011/08/02 01:37
7/31に宇治で「被曝」と「棄民」を主題に話します:「ヒロシマと福島原発事故」
7月31日に、以下の三日連続の企画の最終日、31日に、広島の被曝生存者である米澤鐵志さんといっしょに講演会で話をします。 ...続きを見る

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2011/07/25 17:35
名古屋大学で講演します「世界ヒバク状況を生き抜く」(早尾貴紀、7月29日)
講演会の予告です。 ...続きを見る

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2011/07/24 02:22
子どもの疎開生活/矢ケ崎氏内部被曝講演/汚染牛と宮城
原発震災でご心配くださっているみなさま ...続きを見る

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2011/07/21 07:08
前期講義終了/地下大学アーカイヴ/名古屋大学講演案内
原発震災でご心配くださっているみなさま ...続きを見る

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2011/07/20 19:50
児童福祉施設の子ども支援/沖縄キャンプ情報/矢ケ崎克馬氏in仙台/我が子の疎開生活記事
原発震災でご心配くださっているみなさま ...続きを見る

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2011/07/14 09:15
被災地の子どもたちを沖縄へ*ティーダキッズプロジェクト
【追記:締切過ぎましたね。埋まったかしら?】 ...続きを見る

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2011/07/13 22:13
4ヶ月目の妄想/カンパ終了・お礼/地下大学案内(7/15)
原発震災でご心配くださっているみなさま ...続きを見る

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2011/07/12 18:38
長野県小諸市で子どもキャンプ参加者募集(8/2-8/8)
【追記:定員になりまして締め切りました。】 ...続きを見る

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2011/07/08 07:33
最高の言葉/カンパに込められた時間/乳幼児・妊産婦支援
原発震災でご心配くださっているみなさま ...続きを見る

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2011/07/07 07:16
子ども再疎開/カンパのお願い/思考と言語化の困難
原発震災でご心配くださっているみなさま ...続きを見る

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2011/07/05 18:25
長野県諏訪でアーティストたちによる子どもキャンプ(7/25-7/30)/締切
長野県諏訪でアーティストたちが中心になって福島の子どもたちを募集してキャンプを実施します。また紛争地の子どもたちの心理ケアに取り組んできたNPOも協力しています。企画段階から主催者とは話しをしてきましたが、ひじょうにしっかりとした考えをお持ちで、また入念に準備に取り組んでいます。 ...続きを見る

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2011/06/26 23:34
石川県小松市で、福島からの子どもたちのキャンプ参加団体を募集
友人が、石川県の小松市で、福島の子どもたちを招いてのキャンプを企画しています。 ...続きを見る

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2011/06/24 23:02
原発震災関係、何ヶ所かで話したり書いたりします(早尾)
原発震災でご心配くださっているみなさま ...続きを見る

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2011/06/17 17:10
自主避難狭まる/汚染広まる/樋口健二氏に怒られる/我が子再避難
日頃お世話になっているみなさま 原発震災でご心配くださったみなさま ...続きを見る

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2011/06/10 22:30
避難を迷っている親御さんへの手紙
(以下は、避難したいけれどもその決断の一歩手前で迷ったり躊躇したりしている、小学生の子どもをもつある親御さんに向けて書いたメールを、多少手直ししたものです。相手は福島県の友人の知り合いで、直接面識はなかったのですが、同じ小学生をもちながら避難を体験したときのことを書いてほしいと、友人から頼まれました。) ...続きを見る

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2011/05/31 20:30
矢ケ崎講演報告/小学校懇談会/避難ネットワーク
日頃お世話になっているみなさま 原発震災でご心配くださったみなさま ...続きを見る

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2011/05/25 07:56
避難相談について/連絡求む/特殊な避難支援
 避難を呼びかけた記事があちこち転載・転送されたこと、また矢ケ崎克馬先生の内部被曝講演のために、連絡先を公開したこともあって、個人的に避難相談を受けることが増えています。 ...続きを見る

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2011/05/19 13:57
身近な放射線量測定/内部被曝について
みなさま ...続きを見る

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2011/05/17 10:46
矢ヶ崎克馬氏を招いて内部被曝についての講演会(5/17、福島県郡山市)
みなさま【末尾にustreamについて追記】 ...続きを見る

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2011/05/10 16:50
京都こどもキャンプ無事終了/矢ヶ崎克馬氏、福島講演/子どもの帰郷
みなさま ...続きを見る

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2011/05/09 03:29
京都と福島との集会で/『現代思想』大震災特集
みなさま ...続きを見る

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2011/05/01 23:41
郡山の闘い/京都キャンプ始まりました
みなさま ...続きを見る

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2011/04/30 08:32
「小学校丸ごと集団疎開」支援計画など/避難受け入れ情報補充
(BCCメールの転載ではなく、ブログ記事です。) ...続きを見る

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2011/04/27 19:50
福島での集いを受けて/京都キャンプ計画進行中
みなさま ...続きを見る

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2011/04/26 14:37
GW「福島←→京都 こどもキャンプ計画」参加者募集中(終了)
 以前案内を出しました、京都の若者らによる「こどもキャンプ計画」ですが、「ワクワクこどもキャンプ」と銘打って進行中です!  いろいろ、野外遊び満載で、まさにこれまで外出を制限されていたお子さんにピッタリ!  まだ参加枠はありますので、ぜひお申し込み、お問い合わせください。  新しいチラシができたのでいちばん下に添付します。  チラシにあるように、公式イベントは、5/2-5/6で、5/2日と5/6日は、福島県郡山市発着の無料バスの移動日です。もっとGWを満喫したいという方は、4/29日か... ...続きを見る

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2011/04/25 15:59
仙台・福島での集い/ネット署名のお願い
みなさま ...続きを見る

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2011/04/24 12:47
福島県でお子さんをお持ちの方々へ:避難という決断とその支援について
(この文章は、いつものBCCメールのアップではなく、直接このブログに書いたものです。) ...続きを見る

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2011/04/23 09:32
文科省・安全委員会の驚きの対応/今日の朝日新聞
みなさま ...続きを見る

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2011/04/22 14:07
福島の子どもたち・続/ブログ・アップ/NHK京都の番組案内
(4月19日、記す) ...続きを見る

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2011/04/19 21:34
基準変更の恐ろしさ/福島への要請/デモ・集会の案内
(4月16日、記す) ...続きを見る

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2011/04/16 09:34
京都の集まり/地震から一ヶ月/子どもの転校/福島関係でお願い
(4月12日、記す) ...続きを見る

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2011/04/12 18:24
原発情報/デモ情報/ML案内
(4月10日、記す) ...続きを見る

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2011/04/10 06:28
福島、女川の両原発に挟まれた仙台の現状
(4月8日、記す) ...続きを見る

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2011/04/09 03:11
仙台に一時「帰郷」中に2度目の大地震!
(4月7日深夜、記す。) ...続きを見る

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2011/04/08 02:16
新年度・新学期の悩み/京都の集い
(4月5日、記す) ...続きを見る

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2011/04/05 23:55
東京に移動しました/一家離散?
(4月2日、記す) ...続きを見る

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2011/04/02 23:36
神戸の集会を終えて
(3月29日、記す) ...続きを見る

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2011/03/29 09:54
神戸で集まりをもちます/先の見えない被害と避難
(3月26日、記す) ...続きを見る

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2011/03/26 13:34
大阪でのミーティング/なお続く危機的状況
(3月24日、記す) ...続きを見る

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2011/03/24 12:12
避難者たちの集まりと原発について一つの見解
(3月23日、記す) ...続きを見る

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2011/03/23 10:03
自分の子どものケア
(3月22日、記す) ...続きを見る

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2011/03/22 09:27
さまざまなターニングポイント
(3月20日、記す) ...続きを見る

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2011/03/20 19:04
今日も二台をチャーターしました
(3月19日朝、記す) ...続きを見る

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2011/03/19 07:49
みなさまにお礼/脱出にともなうさまざまな困難
(17日深夜〜18日早朝にかけて記す) ...続きを見る

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2011/03/18 03:39
脱出にあたって協力のお願い
(3月16日深夜、記す=ここに記した「協力のお願い」は実はもう十分に集まって済んでいることなのですが、記録と、そしてお礼と報告も兼ねて、そのまま掲載しておきます。というのも、私からのBCCを受けている人以外にも支援を寄せていただいたようですので。) ...続きを見る

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2011/03/17 01:49
福島・宮城からの退避を
(3月16日記す) ...続きを見る

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2011/03/16 12:26
仙台を緊急に脱出して大阪に避難してきました
(3月14日記す) ...続きを見る

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2011/03/15 02:13
早尾より、無事の連絡
(3月14日記す) ...続きを見る

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2011/03/14 08:58
緊急にこのサイトを、原発震災関係で早尾から発信する場にします
 もともとここは本紹介の場でしたが、緊急に、原発震災関係で、私が3月11日の地震直後から発信し続けているメールの一部をここに再掲することにします。若干加筆訂正も加えます。 ...続きを見る

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2011/03/13 22:49

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早尾貴紀:原発震災関連 東日本大震災のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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